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スピードラーニングの口コミの謎
ネットで検索して出てきたスピードラーニングの口コミは本当の口コミなのでしょうか?
「スピードラーニングの本当の口コミ」と書いたのには理由がありまして、ヤフーやグーグルなどの検索エンジンでスピードラーニングの口コミを調べてみると、「良い口コミ」も「悪い口コミ」もあり意見は真っ二つに分かれています。
良い口コミも、悪い口コミもあるというのはいいことだとは思うのですが、あまりにも極端なものが目立つんですよね!
良い口コミは「お金でももらって書いている口コミ?」と思えるほど違和感がありますし、悪い口コミもスピードラーニングを自分で試してもいないのに「そんなに簡単にはいかない」というような口コミが多く、「恨みでもあるの?」と思うほど過激な書き込みも存在します。
悪い口コミの中には英語教育現場のプロと名乗っている人もいましたが、実際にスピードラーニングを実践してもいないのにマイナスな意見を書き込んでいる人ばかりでした。
聞くだけの英会話教材で英語力は伸びない!!
と言い切っている人さえいました。
確かに語学は、簡単に習得できるものでは無いということは、私も十分に承知していますが、スピードラーニングに代表される「英語ネイティブが話す英語」を聞いて訓練するという行為で全く英語力が伸びないとも思えません。
聞き流すだけという「お手軽感」や「テレビCMの効果」が大きく影響していたとしても、100万人以上の日本人がスピードラーニングを選んだことも周知の事実です。
また、スピードラーニングはプロゴルファーの石川遼選手が受講中という事で何かと話題になっている英語リスニング教材ですが、本当に聞き流すだけで英語がしゃべれるようになるのか?
をQ&Aサイトで質問している人がたくさんいます。
Q&Aサイトとは、「yahoo知恵袋」や「はてな」「教えてgoo」などが有名なんですが、質問をするとそのジャンルのプロや詳しい人が回答してくれる仕組みになっています。
私もスピードラーニングを購入する際に、それらのサイトの回答を口コミとして読んで参考にしていたのですが、こればっかりは実際に経験してみたことがある人しか実感や効果は感じ取れない訳ですから、Q&Aサイトなどの口コミはあまり気にせずに、自分で無料体験をしてみるのが一番だと思います。
世の中に出回っている口コミは「いい加減なもの」や自分が出来るようにならなかったからと言って、三日坊主でやめてしまったことを棚に上げて、「逆恨み」でネガティブな情報を書き込んでいる嫌な人もいる訳ですよ。
スピードラーニングは大勢の人が受講している訳ですから、口コミが賛否両論あるのは当たり前のことかも知れませんが、口コミをしているスピードラーニング体験者が実践期間、英語学習暦など詳しいことを書き加えてくれないとあまり参考になりません。
そんなんじゃ私たちの欲しい口コミになっていない訳です!!
英語が全然出来なくて、高校生以来何十年ぶりに英語をやる気になったような「英語初心者」がスピードラーニングを聞いてどうなのか?
ってことが知りたいんですよ。
スピードラーニングの実践記録みたいなブログとかが見つかれば最高な口コミ情報になるのですが、あまり見つからない上に、あったとしても宣伝サイトばかりで、口コミに心がこもっていません。
中には、スピードラーニングの販売サイトの言葉をそのまま書いているだけの、かなりいい加減な口コミも多数見つけました。
そんなことを書いている人はおそらく真剣に聞いてはいないでしょうね。
そんな口コミサイトを見つけたらこのサイトでも紹介していこうと思っています。
まあ、私自身がスピードラーニングを実際に試してみて、プラスの意見もマイナスの意見もあるので、興味がある方は読んでみてください。
と言うわけで、実際にスピードラーニングを受講してどうなったのか?
をしっかりとお伝えできればと思っています。
スピードラーニング受講の経緯も知りたいかもしれませんがもっと知りたいのは「結果」ですよね。
スピードラーニングって?
スピードラーニングはプロゴルファーの石川遼選手が、「この教材を移動中に聞いています」とCMで言っていることで有名な英語リスニング教材です。
石川遼選手が本当にスピードラーニングで英語をマスターしたのかどうかは定かではありませんが、テレビで確認する限りでは、アメリカツアーなどの海外遠征では英語圏の方であろう外国人と通訳さんなしで話しているのが確認できます。
この英語教材だけで英語が話せるようになったのならば、「スピードラーニング恐るべし」ですね♪
このスピードラーニングは英語リスニング教材といって、英語ネイティブが話す英会話を「短く区切った英語 ⇒ 日本語訳」の順番のCDと「英語のみ」のCDをひたすら聞き流すだけで、ある日突然英語が口から飛び出すという、めんどくさがりにはもってこいの英語教材です。
しかも、スピードラーニングは1日5分から、隙間時間に毎日聞き流すだけと言うのが売り文句になっていますので、「お手軽感」と「期待感」を連想させる英語教材です。
さすがに1日5分しか時間がとれない人は少ないと思いますので、通勤時間や家事の間といった隙間時間をうまく利用すれば、どんなに忙しい人でも30分や1時間は簡単に英語音声を聞き流すことが可能でしょう。
どんなに忙しい人でも1日のうちに1時間ぐらいはこのような時間があるかと思いますので、諦めなければ誰でも実践可能だと言えます。
そんな時間も無いという人は、もう一度自分の生活スタイルを見直したほうがいいかもしれませんね。
私の場合はかなりやる気になっていたのでスピードラーニングに加えて別の勉強も行ってしまいましたが、そんなことをしなくても英語が話せるようになると言う教材ですので、これが本当ならかなり画期的です。
気になるスピードラーニングの金額ですが、初回は9870円の送料無料で、2ヶ月目以降は4200円プラス送料315円=4515円です。
全48巻あるので、フルに受講すると、1ヶ月1巻のペースでも丸4年かかる計算になり、金額は・・・ご自分で掛け算してみてください。
私の場合は最初はこの金額が「高い」と感じていたのですが、この金額で本当に英語が出来るようになるのであれば安いものです。
スピードラーニングは注文して10日以内なら返品も可能なので、まずは自分で試してみるのがいいでしょう。
初回セットには無料用の視聴用CDが入っているのである程度の雰囲気は分かるはずです。
ただし、無料視聴用のCDと同梱されてくる「1巻と2巻」のCD、そのどちらかのCDを開封してしまうと返品することができません。
そして返品する場合、送料は購入者が支払う事になるのですが、初回セットは送料が無料なので実質は返品送料は無料です。
以前は初回セットにも送料が630円かかっていたので、販売者様が返品する人のことを考えて送料を無料にしたのでしょう。
このことから向上心が高い企業だということは伝わってきますね!
無料試聴用のCDだけ送ってくれれば、そんなことしなくてもいいのに・・・という不満もありますが・・
商売上手ということなのでしょう。
詳しい情報は公式サイトを読んでください。
ちなみに私の経験上、無料試聴用のCDだけ聞いても雰囲気しか分から無いので「信じて購入してみるしかないか」という感覚になります。
スピードラーニングは途中での解約も再開も自由なので、初回セットを最低1、2ヶ月毎日聞いてみて継続するかどうかを決めるしかないでしょうね。
そして、スピードラーニングをこれから始めようと思っている人にもう1ねた。
スピードラーニングは世の中に相当な数が出回っており、スピードラーニングを専門に中古販売している会社も存在しますが、スピードラーニングを中古で購入するのは損です!!
中古で購入して失敗している私が言うのですから間違いありません。
その最大の理由は「中古での金額」です。
中古なのに取引されていている金額が新品とあまり変わりません。
スピードラーニングを中古で購入するとサポートが受けられないということと、返品もできないということを考えれば、中古を購入する理由は見つかりません。
中古で購入するとサポートが受けられないということも問題ですね。
実はスピードラーニングのサポートの中には、外国人スタッフとのフリートークが月2回まで無料というものが含まれています。
どうせお金を出して購入するのなら、このような特典を最大限利用すべきです。
スピードラーニングの取引金額ををヤフオクで1週間ほど調べてみてください。
中古とは思えないようなびっくりするような高値で取引されていることが分かるはずです。
よーく考えてから購入しないと、多少の安さに騙されて、サポートが受けられないという最悪のシナリオが待っていますよ・・・
しかも良く調べると分かってくるのですが、相当古いものをつかまされるリスクもあります。
良く見て入札しないと「カセットテープ版」とか出品されていて笑ってしまいますよ♪
さらに、オークションなどで購入してしまうと、セットで購入することが多いと思います。
中古品を何巻かのセットで購入してしまった場合、「自分には合わない」と思っても返品できないので、正規に購入する初回セットの何倍ものお金を損することになりかねません。
よーく考えてみてください。
ちなみに、この前ヤフオクをみていたら、楽天で販売されているスピードラーニングの初級セットの新品とヤフオクに出品されている初級セットの中古の「いますぐ落札」の金額がほとんど変わりませんでしたよ!!
そのときはしかも新品の方は防水CDプレーヤー付でした。
スピードラーニングの口コミ
ではスピードラーニングを実践結果をご報告します。
とりあえず半年+αほど試してみました。
通勤の時間、料理中、就寝時など常に聞いていました。
就寝時に関しては布団の中に入り横になって聞いていたのですぐに寝てしまい、睡眠学習になってしまいましたが・・・・
結果は・・・・
なんとなく英語が聞き取れるようになってきた気もするけど、前からこのぐらいは聞き取れていたような気もする!!
いったいどっちなの?
と言いたくなるような口コミで申し訳ないのですが、これが実感した正直な感想なんです。
洋画のDVDを字幕なしで鑑賞してみたり、BSの英語ニュースを聞き取ってみたりしてみたのですが、何となく英語が聞き取れている気がしました。
もともとこのぐらいは聞き取れていた気もしましたし、正直言って大きな変化は感じませんでしたが、少しは聞き取りやすくなっていたかもしれません。
でも映画やニュースってけっこう難しい英語だと思うので、あまり参考にはならないかもしれませんね。
スピードラーニング始める前に英語のニュースとかでリスニングを試していればもっと違いが分かったんですが、そんな気は回らなかったので・・・そんな気がするとしか言いようがありません。
確実にお答えできることは、スピードラーニングを聞いただけで、英語の意味を理解出来るようにはなっていません。
最近見た深夜のテレビCMで受講者の1人が8ヶ月を過ぎたころから英語が急に分かるようになったと言っていましたので、そのぐらいから効果が感じられるんだと思います。
できれば、「数ヶ月間、英語を聞き流すだけで洋画が字幕なしで鑑賞できる程度の英語力を得る」ことができれば最高だったのですが、そう簡単にはいきませんでした。
語学はそんなに簡単じゃないですよね!!
また文法や単語を覚えなくてもCDを聞いているだけで英語を理解できるようになるとのことでしたが、これに関しては「聞き流すだけっていったじゃん」と子供じみたことをいわずに、
せめて、スピードラーニングに収録されている語彙を自分なりに覚えるぐらいの努力をしないと、何十万円も出して「ただ英文を聞いただけ」になる可能性が大きいです。
また、英語フレーズを覚えた後に「英文法の勉強も行う」と、「この英文はこの文型だったんだ~」と深く理解でき、新しい発見を出来るというメリットもあります。
全員がこれに当てはまる訳ではないでしょうけど、私はこんな感じでしたね。
英文を聞くだけで語彙を覚えたり、聞き取れるようになるって「素質」みたいなものが必要なのでしょうか?
私の場合は何十年もかかりそうですが、スピードラーニングのような英文を聞くだけの教材は「理屈で考えるよりも英語を感じられる人」つまり習うより慣れろというタイプの「体で覚える派」の人向きなのかもしれません。
「体で覚える派」かどうかは本人にしかわかりませんが、子供はみんなそうだと言われていますよね!!!
私はある程度は文法の本で「英文法」を、辞書で「語彙」を補いながらのほうが断然覚えは早いと感じました。
結局はそういう勉強は必要な気がします。
英語独特の周波数を聞き取れるようにならないと・・・英語が上達しない理由
英会話上達の第一歩は、ネイティブの話す英語が聞き取れるようになること。
そして、ネイティブの話す英語を聞き取れるようになりたいなら英語独特の周波数帯の音を聞き取れるようにならなければいけない言われていることをご存知ですか?
これ、私が試してみたところ本当だと思います。
英語と日本語を比較すると一番大きな違いは周波数の違いだといわれており、
この違いこそが日本人が英語を苦手な理由NO.1と考えられているので、英会話を上達したいなら真剣に考えたほうがいいと思います♪
この壁を乗り越えられるかどうかが、英語上達の鍵になりますので、英語が聞き取れない人はまずはこの問題からクリアすべきです。
どういうことかと言うと、日本語の周波数が125~1500ヘルツなのに対し英語の周波数は2000ヘルツ~12000ヘルツだといわれており、日本人の大人は英語の周波数帯の音を聞き取っても雑音として処理してしまう と考えられています。
「日本人の大人」というのがみそなのですが、日本人でも9歳ぐらいまでの子供はちゃんと英語を言語として処理できているのだそうです。
ちなみにこれを教育の現場では9歳の壁と呼んでいるそうです。
これに関して私は「周波数問題」と勝手に呼んでいるのですが、オールアバウトというサイトに詳しく載っていますので時間があったら読んでみてくださいね。
ということは、英語のリスニング教材を購入してリスニングのトレーニングを積むのであれば、この周波数問題をクリアできる教材を選らばなければ意味がありません。
脳科学での理論では、私達が日本語を習得する過程の中で日本人が言語として処理する必要の無い英語の周波数帯の音を脳が「雑音」として処理するようになるということなので
もし、この理論があっているとすれば、ネイティブが話す英文を聞くというレッスンをする前にやるべきことがあるのではないかと考えたんです。
だって、毎日頑張って雑音を聞いているなんてもったいないし、聞き取れないまま英文を聞いていても、「英語を聞いたことがあるだけ」で終わってしまう可能性が高いと思いました。
私が試してみた限りでは、この周波数問題目からウロコな情報で、この問題に取り組みはじめてからかなり英語リスニングが上達しました。
確かに、英語リスニングをトレーニングする過程の中でネイティブの話す英文をナチュラルなスピードで聞くことは必要不可欠な行為だと思います。
でも、私のように英文を聞いても何も頭に入ってこないようなレベルの人は
その前にリスニングの基礎をみっちり脳に叩き込むことが必要だと思うのです。
日本人の中には、そんなレベルの人(私もそうでした)がたくさんいるんじゃないでしょうか!!
ちなみに、この問題をクリアできるリスニング教材は今のところ1つしか無いと勝手に思っています。
このリスニング教材は、日本語と、英語の音を比較しながら、英語を聞き取るための基礎と思われる音源をしつこく聞くスタイルの教材になっており、聞くだけというよりは聞き分けると言う言葉のほうが合っていると思います。
中でもバックに流れている日本語を意識的にブロックしながら、英語を聞き取るレッスンが出来るようになると、何だか自分の英語リスニング力がワンランク上がったかのように思えテンションがあがります。
もちろんそれは、英語を聞き取るための基礎と思われる音源をしつこく聞いた結果(反復練習)が身を結んだからだとは思いますが、英語を聞くだけの教材よりも面白く、やりがいがあります。
何よりも、この問題さえクリアできれば、世の中のネイティブの話す英語がすべて自分の英語教材になると思うとテンションがあがり、モチベーションも保てます。
公式サイトの説明によると、いくつかのレッスンのバックに特殊な周波数帯の音が流れているので、その音源を繰り返し聞くことで
英語特有の周波数帯の音を脳が認識しやすくなるそうです。
また、この英語リスニング教材は、日本語に無い英語の母音の音をキーサウンドと位置づけており母音中心に構成されています。
その母音もただ聞かせるようなプログラムではなく、製作者が開発した周波数解析ソフトで算出した、スピード、間隔、数の連続音で母音の音を流しているので
日本語にはない母音の音が脳に直接認識されやすくなる
ように作られているとのことです。
ちなみに、このリスニング教材は「JJ」や「cancam」などのモデル水野佐彩さんがリスニングパワーを30日間体験しているのですが、本当に、映画を観ていて、英語が聞き取れるようになったのにはビックリしました!!と言っていました。
この教材を作ったスコットペリーという先生は発音矯正の世界的権威なので、日本の有名人からも依頼が来るらしく、中村雅俊さん、柏原崇さん、中村獅童さんなどの有名人を指導したことがあるそうです。
私は失礼ながらこの役者さんは知らなかったのですが、人気ドラマのHEROSに出演している中村佐恵美さんという役者さんも指導したそうです。
最近では、ある有名日本人女優が、ハリウッドデビューをするにあたり、カタカナ発音だったその有名日本人女優の英語を、たった数ヶ月で(2ヶ月程度と聞きました)ハリウッド映画で通用する発音に矯正したそうです。
その女優さんは歌を出しているので、聞いてみましたがネイティブのような発音でした。
その有名女優が出演するハリウッド映画の告知ページ ⇒ 47RONIN
ちなみに、この映画のサイトの中でスコットペリーさんが紹介されているのですが、誰を指導したかを確認することができます。
英語ですが・・・
ハリウッド英語に出演できるレベルの英語発音だと言うことを考えれば容易に想像は付くと思うのですが、やはり付く先生や手段によっては短期間で英語が出来るようになるんだなあというのが私の感想です。
まあ、お金もかかっているのでしょうけど・・・そのテクニックが使われている英語教材が購入できるというのは私にとっては大きなことでした。
下記サイトで有名芸能人をわずか数か月でハリウッドレベルの英語力に仕上げているテクニックが入っている英語教材のサンプルを聞くことができますので興味があれば確認してみてください。
私の英語学習人生を変えた英語リスニング教材です。
⇒ 有名芸能人(女優、俳優)に使っているテクニックが入っている英語教材
まあこの教材で、本当に問題になっている英語の周波数帯を聞き取れるようになったのかどうか?は理論的に説明することはできませんが、間違いなく英語が早口に聞こえなくなります。
ただし、この教材に「2週間後に洋画を字幕なしで見てみてください。」と書いてありましたが、私は3ヶ月以上聞き続けてしまったことだけ付け加えておきます。
日本人のことをよく研究している先生が作っているので、実績はあります!!
日本人の発音矯正を研究している外国人先生の日本人のための英語リスニング教材といったところでしょうか。
音を聞き分けるということに特化しています。
今まで英文を聞くだけのレッスンで何も起こらなかった人や、お金をかけずに英語リスニングを学習したいという人にはオススメです。
日本人が英語が苦手な理由は別ページで詳しく説明していますので時間があれば読んでみてください。
これを意識するのとしないのでは結果がまったくちがうと思います。
※参考資料 allabout
一度覚えた英語を忘れないようにするには・・・コツが存在した
英語を習得したいなら、「読む」「書く」「聞く」「話す」はすべて大切だということは誰でも気がついていると思うのですが、これらを毎日楽しみながら趣味のように行っていると、半年後くらいには日常会話程度は出来るようになっています。
半年後くらいといいましたが、毎日あいている時間は全て英語の学習にあてるぐらいの努力はしてくださいね!
実際にはその前にスピードラーニングとか他の教材とか全部で2年ぐらい検証しているので、私がここまでになるのには約3年以上かかっています。
(ここまでってどこまでだ???という突っ込みはなしでお願いします。)
ですがそのほとんどの教材が長く続かなかったり、本当にこれで英語ができるようになるのか?と考えこんでしまったりしていたのですが、勉強方法さえわかってしまえば半年~1年ぐらいで日常会話ぐらいできるようになれると思っています。
「読む」「書く」は辞書と文法の本でOK!!
辞書は中学時代のもので十分ですし、英文法の本も1500円ぐらいで購入できます。
日常会話は中学英語のレベルで十分なので、中学校時代の辞書でなんとかなります。
辞書で単語と例文をひたすら声に出して読む!!
リスニング教材との併用なら、ストーリーに出てくる単語で知らなかった単語があれば必ず辞書で調べるようにしましょう。
英語辞典は発音も分かる優れた参考書です。
「文法や単語」に関しては地道に覚えましたが、文法なんて簡単に覚えられますし、単語なんてよく使われる単語しか覚えていません。
机に向かって覚える単語は1日10個も覚えれば十分でしょう!!
それよりも普段の生活の中で「行動」や「物体」を英語にできるか試してみる癖をつけて分からない「事」や「物」があれば辞書などで調べて単語ノートに書き込んで行きましょう。
英語が反射的にパッとでてくるようになるには、「語彙」を頭の中にどれだけ詰め込んであるかが勝負です。
一定の範囲に用いられる単語の集合を「語彙」というのですが、これらを身に着けるには英語の本を読むだけで自然に身に付くと言われています。
リスニングだって知らない言葉よりも知っている言葉のほうが聞き取りやすいでしょ?
脳みそに英語の「語彙」が入っていればいるだけ、英語を日本語に置き換えなくて済むようになりますのでちょっとは努力しましょう。
机に向かって英単語を覚え、普段の生活の中でも英単語を覚え、毎日少しずつ良く使われている英語のフレーズを覚えることで確実に一歩一歩英語ペラペラに近づいていきましょう!
そして私が語彙を読み書きして覚えることを勧める最大の理由は、語彙を読み書きした人と、そうでない人には差が生まれると言われているからです。
英語留学をして英語がペラペラになった人には2種類の人間がいるそうです。
それは日本に戻ってきた後、時間が経つにつれどんどん英語が出来なくなってしまう人と、時間が経っても英語がベラペラのままの人です。
その違いは英語の語彙を読み書きして覚えた人と、英語圏の生活の中で英語に慣れて覚えただけの人との違いだそうです。
つまりペーパーテストの成績が良かった人(読み書きした人)は、常に英語に触れていない環境でも英語がペラペラのままで、読み書きをサボって感覚で英語を覚えた人は常に英語に触れていない環境だと、どんどん英語を忘れていってしまう傾向にあるようです。
学校で頑張った英語の勉強はムダじゃなかったんだという1つのデータだと思います。
そのことについてはこちらのページで詳しく説明しています。

